外科手術でほくろ除去

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切縫法でほくろを除去

切縫法とは、外科的なほくろの除去方法になります。この方法でほくろを除去する場合は、ほくろとその周囲の皮膚を切開して取り除いていきます。切開といっても、ほくろの形状は様々なので、形に合った切開を行っていく必要があります。比較的小さく丸いほくろの場合は、円状にくり抜くように切開し取り除きます。長さがあるほくろに対しては、皮膚のシワに沿って切開部分が目立たないように取り除いていきます。

一度の切縫法で終わらない場合

大きいほくろだと、一度の除去で皮膚が完全に寄らず違和感が残ってしまうこともあります。この場合、二度目の手術により除去した跡の修復を行っていきます。切縫法は術後、約1週間ほど経った頃に抜糸となります。この方法でほくろを除去する場合の費用は、1つあたり約 10,000円となっています。大きさや深さによっては、それ以上の費用が発生することもあるので事前に確認し、医師とのカウンセリングを受けましょう。

切縫法にリスクはあるのか?

大きなほくろを取り除く際に用いられる切縫法では、多少のダウンタイムが発生します。ただ、赤みや腫れ、内出血といった症状は回復をあらわす正常な反応であるため心配は無用です。また、施術跡の抜糸を行う際に、医師が経過を確認してくれるのでキレイな肌の再生を目指すことができます。

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