生まれつきのほくろ

医者

あざとほくろ

一見、ほくろとあざと見分けがつかない時があります。また、生まれた時からある黒い塊が「あざ」なのか「ほくろ」なのか判断できない場合もあります。皮膚の構造上かんたんな見分け方としては、生まれた時からあるものが「あざ」となり、生まれたあとにできるものを「ほくろ」と分類しています。あざは胎児のころからできる皮膚の色素細胞の形成異常になります。多くの場合、あざは病気との関連性が低く、とくに心配いらないものとなっています。ただ、大きさが目立つものや、茶褐色または赤みをおびたものに関しては一度専門機関を受診することをおすすめします。

ほくろと初診の流れ

一昔まえは、ほくろの大きさが7ミリ程度になると即座の除去となっていたようですが、現在では色素の分布から「良性」「悪性」を判断しています。初診の際はダーモスコープを用いて検査することが多く、幼児でも痛みを感じずに検査を受けることが可能です。早めの検診も大事ですが、ほくろを触りすぎず清潔な状態に保つことも大事です。何故なら、良性であるほくろも不要な刺激により悪性に変化してしまうケースもあるからです。ですから、自己判断での治療は避け必ず専門機関で相談しましょう。

ほくろ除去の方法

ほくろ除去に電気メスを用いる場合、術後1度から2度ほど通院し経過を観察することがあります。ほくろの根が深い場合は、何度かに分けて除去を行った方がよいため通院をすすめられます。ただ、経過が順調な場合は患部が白いニキビのような跡になり、それから健康な肌へと生まれ変わります。術後3ヶ月もたてば赤みも完全にひきほくろの跡もキレイになくなります。

一度に除去するほくろの数

ほくろ除去に関しては、「一度に何個まで」といった厳密な数は想定されてはいません。ただ、顔や体の目立つ部位にほくろがあり、それらを取り除きたい場合は医師との相談で数回に分けて処置が行われるでしょう。焦って治療し患部が目立つよりも、計画的に処置を行いキレイな肌を手を目指す方がストレスもすくないはずです。ほくろを除去した場合、一般的な皮膚科よりも美容クリニックがおすすめです。何故なら、美容クリニックでは事前にしっかりとカウンセリングが行われるので、休暇の調整や私生活への影響も配慮してくれます。また、年間の施術回数も多く確かな技術をほこるプロが揃っています。

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